フードファー交換

破れたファーを交換 CANADA GOOSE

劣化し、破れてしまったカナダグースのフードの毛皮を交換しました。旧製品~2022年頃まではフードの周りにコヨーテのファーが付いてありました。初期物では縫い付けてあり少し後になってから脱着式となり、ほとんどの物はファスナーにて取り外しが可能です。今回ご依頼の物もファスナーで取り外しが出来ましたのでその部分のみお送りいただきファーのみを交換しました。ファーが縫い付けてあるベースの黒い布地やファスナーはそのまま再利用しました。

使用するコヨーテ素材は北米産で毛量が多く、明瞭な色目の物を選んで仕入れております。ボリュームたっぷりに見た目よく左右のバランスも対象に見えるように丁寧にお作りしております。

シーズンが終わってクリーニングから戻ってきたら「こんなんじゃなかった」・・・・なんて、ビックリされる方も多いようです。気になる事がございましたら是非お問い合わせ下さい。お待ちしております。

関連ブログ記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。